手作り生花コサージュの作り方☆卒業式や結婚式向けスーツを華やかに演出!

   

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いつものスーツをドレスアップさせたい…

そんな時には華やかなコサージュがお役立ち!

 

何度でも使えて扱いやすい造花のコサージュも素敵ですが、

やはり生花で作られたコサージュの生き生きとした美しさは、

卒業式や結婚式など、特別な日の装いに文字通り花を添えてくれますよね。

 

そこで今回は生花を使った手作りコサージュの作り方をご紹介したいと思います。

まずは生花コサージュの作り方について、ご説明いたします。

 

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生花コサージュの簡単な作り方

 

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出典元:http://conveni7.com/corsage-2-1398

 

用意するもの

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・ガーベラ

・かすみ草

・葉っぱ少々

・はさみ

・フローラルテープ

・キッチンペーパー

・ワイヤー(#22、#26)

・リボン

・ピン

 

作り方

1 コサージュを作る前に、生花はしっかり水揚げをしておきます。

ちゃんと水揚げをしておかないと早く萎れてしまいます。

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2 コサージュで使う生花をワイヤーで固定していきます。

ガーベラは額の真ん中に#22のワイヤーを刺し、

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残った茎に巻き付けます。

3 茎の先端の部分に水を含ませたキッチンペーパーを巻きます。

ティッシュでも代用できますが、キッチンペーパーの

ほうがちぎれないので良いでしょう。

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4 巻いたペーパーの上から、フローラルテープを巻き付けます。

フローラルテープは弛まないように少し引っ張りながら巻くのがポイントです。

 

5 かすみ草、葉物類も同じように処理していきます。

茎の細いかすみ草は#26の細いワイヤーを使い、枝の分かれ目に刺して固定します。

葉物類は水を含ませたペーパーを付けず、ワイヤーの上に直接フローラル

テープを巻き付けて大丈夫です。

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6 固定した花や葉を束ねて、フローラルテープでひとまとめにします。

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7 最後に花の位置を微調整し、お好みでリボンを飾り付けて完成です!

 

服につけるときはピンを使って留めてください。

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コサージュに向く花、向かない花

 

コサージュに向かないのは水持ちの悪い花です。

水持ちの悪い花だとつけている内に水が下がってしまい

すぐに萎れてしまうので、コサージュには不向きと言えます。

 

スイートピーやストック、キンギョソウなどの、

花びらが薄くて柔らかいものは避けたほうが無難でしょう。

 

またチューリップは花びらが厚くてしっかりしているように見えますが、

実はこれも水持ちの悪いお花です。

 

もしもどうしてもチューリップを使いたい場合には、

まだつぼみの固いものを選ぶとよいでしょう。

 

コサージュに向いているのはバラやガーベラ、カーネーション、蘭などです。

コサージュの中でよく見かける花たちですが、

理由は見た目の美しさだけでなく、水持ちのよさにもあったんですね。

 

葉物類も長持ちします。

 

花材をお花屋さんで選ぶ際には、店員さんに水持ちの良し悪しを確認し、

萎れやすいお花を使いたい場合にはなるべく花が開いていない、

固めのものを選ぶようにしましょう。

 

また、コサージュを作る前には茎を短く切ったあと、

最低でも2~3時間はしっかり水につけて水揚げしてあげて下さい。

 

コサージュの組み方

 

お花にワイヤーをかける作業もコツがいりますが、

一番難しいのは花を組み合わせてコサージュにする作業ではないでしょうか?

ここでは綺麗なの決め方をご紹介します。

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出典元:http://poca2.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15

 

1 まず中心にする花(ここではガーベラ)をきめ、ワイヤーを90度くらいに曲げます。

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2 中心の花にあわせて、周りの花のワイヤーも角度を決め、一つに纏めて持ちます。

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3 立体感のあるグリーン、かすみ草などを差し込み、

間を埋めていきます。かすみ草は大きいものを上側、

小さいものを下側に入れるのがポイントです。

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4 最後に平面的なグリーンで全体のバランスをとり、

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根元をワイヤーとフローラルテープで固定して、完成です!

 

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いかがでしたか?

作業自体は単純なものなのですが、生花の扱いが少し難しそうでしょうか。

 

初めて挑戦するという方は近所のお花屋さんに助言をいただきながら、

まずは練習台から作ってみてくださいね。

 

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